資産運用でのソーシャルレンディング

20代セミリタイアの資産運用でソーシャルレンディング ソーシャルレンディング
20代セミリタイアの資産運用でソーシャルレンディング

 こんにちは。寒い日々が続いています。

 この頃は日経平均株価が増進しています。1月21日は一時前場で20,892円を付けた後、終値20,719円で終了しました。日本市場で日経平均株価は数日かけて上下しながら上昇した一方で、アメリカ市場でDOW は1月4日から11日連続の上昇を記録してました。日本株の信用買い残高がかなり清算されたと聞いた後に、アメリカ市場が上昇トレンドと目にし、これは順張りでいくやつでは、と思い、2、3営業日前から日本株を少額買いで入ることができました。

 1月21日はアメリカ市場は休場ですが、今後の相場はどうなるでしょうか。もし日米相場の下落が続くことがあれば、大きなトレンドに追従するために利益確定売りを積極的にしたいと思っています。

 とはいえ、この上昇はつい最近のことです。それまではどこまで下落するだろう、と思っていたわけでした。そこで、資金をソーシャルレンディング に入金していました。

 

 今回は次の5ファンドを購入しました。

・東南アジア未電化地域支援プロジェクト(7.9%)

・シンガポール広告代理店ベンチャー企業支援ファンド(10.0%)

・ブルガリア中小企業向けローンファンド(8.1%)

・ユーラシア個人向け小口融資事業者支援ファンド(10.1%)

・東欧金融事業者支援ファンド(9.3%)

 カッコ内の%は期待利回り(年率)です。新興国の通貨はかなり為替が変動する印象があるので(トルコリラ騒動を思い出します)、通貨は日本円ヘッジ付きもしくはドル、ユーロ建てになっています。

 一般的な金融融資のファンドもありますが、今回は東南アジア未電化地域支援プロジェクトが目に入りました。どうやら、ミャンマーで電力普及率を上げることを基盤とした企業への融資のようです。今後の経営状態は不明瞭ではありますが、審査の上で掲載されている会社ですし、前向きに考えたいと思います。

ソーシャルレンディングは高い期待利回りではありますが、その分返済される確率は一般の銀行が融資する企業よりは低いのかもしれません。また、金融経済が不況になった場合にソーシャルレンディングで融資される企業がどの程度返済ができるのかというリスクもあります。このことを考慮するとやはり、分散少額投資を習慣づける必要があります。

 今回は運用期間が長く利回りの高いファンドの購入が多くなりました。本来ならば、もう少し短期間(一年前後)のファンドの方がリスクが低く抑えられるのかもしれません。

 

今後、毎月どれかのファンドが満期になり、定期的に資金が流れるように投資をしたいので、毎月、数ヶ月に一度ほどはこうした購入を続けたいと思います。

 果たして、株式投資とソーシャルレンディングのどちらが運用成績が良くなるやら。。。

 人生で経験できるどの冬もゆっくりと確実に1度終わっていきます。暖かく過ごしましょう。

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