12月の結果

12月の結果です。

 

12月の利益は(28日まで)

株式が-1,462,923円

配当が18,155円

合計-1,444,768円

となりました。

 

今年度の利益は

-3,100,495円

です。

 

12月は連日の下落が重くのしかかり、20000円を割れた辺りから損切りを行なったため、確定損失が増えています。もし、損切りを全くしなければ、時価総額での損失はもっと甚大だったかもしれません。

 

全体の流れとしては、12月26日に日経現物が19000円を割れた夜に、米国市場の暴騰に連動して約700円日経平均が上がりました。約19000円が下限となりましたが、そこで買いを入れてはいなかったです。とはいえ、確実なことが見出しにくい世界なので、様子見だって重要だと思います。

 

今後の流れとしては、新年に伴い上昇しそうな雰囲気はありますが、深いところに大きな下落リスクが潜んでいることに変わりはないのかと思います。

世界を牽引する米国の利上げ確率は2019年1月30日は据え置きの予想ですが(1月1日の時点で利率2.25-2.5%の確率が98.4% と書いてる)、米国FRB は2018年10月より月500億ドル、年6000億ドルを市場から引き上げます(バランスシートの縮小)。米国市場からドルがそれだけなくなると言うことだと思います。金利が上昇し設備投資のための融資も滞り、株式市場に流入する額も減るのかと思います。為替で言うと米ドルの価値は高まるのかもしれません。

一方、日本では日銀によるETF の買い入れが継続中です。資金が株式市場に流入を続けています。日銀の買い入れは好ましいですが、日本株式市場売買代金の約7割を占める外国機関次第で、日経は大きく下がることだってあることをこの頃は体験してきました。

(売買代金の7割ということは、彼らは買うだけでなく売ってもいる割合ということだから、日銀が大株主の企業が多いということかな。難しい。。)

日銀は現在、ETF の購入を止める意思はほとんど示していないようです。しかし、いつか止める時が来ることを見越すと、日本市場にはリスクが伴います。

結局、日本市場の場合、外国人投資家次第で、その時々の動きについていくしかないのかと思います。上がったら売って、節目を割れた時も売って、下がったら少しずつ購入してみることを続けたいと思います。

 

みなさんにとっての2019年が株式のみならず、良い年になりますよう。

Author: Shu

20代セミリタイア人が資産運用について思うことを書いていく。