ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングという言葉をこの頃よく聞くことが増えてきました。ソーシャルレンディングの背景には、リーマンショック後、銀行の審査が厳しくなったことで融資を受けられなくなった企業や個人に、私たち個人が高金利で融資していこう、という流れがあるようです。

企業や個人は資金があれば発展する可能性が高まりますが、資金が得られないと発展することが難しいことがあります。これを個人の力で助けていこうという動きでもあります。

ちなみに今のところ、大手のソーシャルレンディングを仲介する会社では元本割れは少ないようです。

 

ソーシャルレンディングの特徴だとこちらがあります。

・国債よりは利回りが高いものがある(利回り2-10%台)

・資金拘束は大体1年から数年以内

・数万円など少額から投資ができる

・気に入ったテーマや案件だけに投資ができる

・融資によって活躍できる人を助けられる

 

私にとってはソーシャルレンディングの利回りは株式投資よりも低いのでまだ投資はしていませんが、例えば新興国の起業家を支援するものなどテーマ性があり、関心を抱いています。1万円など少額から投資できるのも魅力です。

実際にサイトを訪れるといくつかの投資テーマを見ることができます。例えば、現在伊藤忠商事が提携している【クラウドクレジット】のサイトの上部タブからファンド情報をクリックすると、どのようなことに融資ができるか、また利回り等を確認できます。

 

例えば、安定した資産運用をしたい人が、先進国国債に加えて、いくつか少額ずつソーシャルレンディングを行うことができるかと思います。少しの資金で活躍できる人の役に立ちます。

人気の投資先はあっという間に募集が終了するので、簡単な登録だけしておいて、気になる案件が出たら少額から投資を始めるのがお勧めです。



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